木造住宅耐震対策講習会が2月9日、 マリンパレスさぬきにて開催された。 内容は主に耐震診断の方法と補強の方法についてである。   1981年以降、建築基準法は、建物の耐震性について種々な技術的検討が進られ、数度の改良を加え、非常にレベルの高いものになっている。

 木造住宅については、特に、2000年の基準法改正と、品確法の制定により、 これらの仕様に基づいて建てられた住宅は、想定する大地震では倒壊はしない、 と考えられるが、近い将来、予想される東海、東南海、南海地震に対して、 古い住宅に住んでいる方は、やはり、診断と補強を怠らないようお願いします。   尚、当日の講師は、武蔵工業大学 教授 大橋 好光先生でした。

また、一般の方向けに、香川県土木部建築課にて、 “ 耐震改修の基礎知識 ”  という施工マニュアルが頂けるそうです。

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